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ネズミの被害

2011年09月29日

ネズミの被害

ネズミの害は大きく分けて衛生上の害と経済上の害があります。営業者の場合は、実害だけでなく対面上の問題等の痛手も大きくなります。

衛生被害

・サルモネラ菌郡により引き起こされる食中毒
・ワイル病(出血性黄疸)、鼠咬症、腎症候性出血熱 など

スーパーマーケットなどの量販店ではネズミに齧られ商品が汚損される被害があがります。
飲食店では、ネズミの体毛や糞が食品に混入してしまう異物混入、食中毒など衛生被害に繋がるケースがあり、企業、店舗のイメージダウンによる利用客の減少と経済的にも大きなダメージを与えてしまいます。

経済的被害

・施設、電信関係の被害
...健材や家具をかじられる。ケーブル等をかじられることによる電車のストップや、電話回線の混乱など。
・食品等の害
...食品の害は、かじられた量だけでなく、かじられたことによりその食品を捨てなければいけないという問題がある。

都内のネズミが原因とみられる火災は毎年10件以上起きております。
飲食店での出火場所は厨房がもっとも多くネズミが、ガスのホースを齧り、穴を開け漏れたガスに引火、什器などの熱源に紙くずや布切れなど燃えやすいものを巣の材料とするため引き込み、それが熱により発火するなど被害を与えています。
また、都内では年間約70件の小動物による電気設備のトラブルがあがります。
うち半数以上がネズミがもたらすもので、変電施設に侵入し、高電圧部に接触ショートさせ周辺地域の停電を起こしたり、飲食店や人家では、配線を齧り停電、電化製品の放熱盤に尿や糞をかけスパークさせ停電や火災を引き起こします。
停電によるシステムダウン、電化製品の故障など経済的な被害にも繋がります。

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私たちが選ばれる理由
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