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新年のご挨拶

2016年01月05日 [記事URL]

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げます。


ここで少々、害虫駆除の歴史について語らせて頂きます。
害虫駆除のルーツは、戦時中のアメリカ軍から始まったと言われております。南方の戦線で兵士が蚊等の虫に刺されて敵と戦う前にやられてしまう。これでは、困るという事で兵舎の害虫駆除が始まりました。

日本でも戦後の生活環境の様式から、主にハエや蚊の駆除からスタートしました。その後の生活様式の変化や、建物の近代化で害虫の生態系も変化しました。隙間だらけの木造家屋から上下水道の整備されたコンクリート等の空調の整った密閉された空間へ。それに伴い、害虫駆除の対象もハエ、蚊、黒ゴキブリから、主にチョウバエやチャバネゴキブリへと変化しました。
特にチャバネゴキブリは、人間が快適と感じる環境(温度帯)とほぼ等しい為、勢力を拡大してきました。近代化が産んだ害虫と云えます。
絶滅危惧種の生物が年々増えている中で、地球に人間が誕生する遥か昔から生存し、永きに渡る環境の変化に、したたかに適応してきました。

これに対し知恵をふり絞り、皆様のより良い環境と安全を守る為、弊社一同尽力して参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。



脱皮

2012年10月11日 [記事URL]

脱皮.jpg皆様は、白いゴキブリをご覧になったことがあるでしょうか?

白いゴキブリは脱皮直後の状態で、時間が経つと色がつきます。今回は少し見づらいですが、ゴキブリの脱皮途中の状態を写真に収めました。

下の黒いのが、脱皮前のもので上の白いのが脱皮直後のゴキブリです。ちょうど古い皮を脱いでいるところです。

ゴキブリは不完全変体といって成長過程でサナギにならず、脱皮を繰り返してだんだんと大きく成長していきます。

ちなみに、チャバネゴキブリは成虫になるまでは黒い色をしています。逆に黒ゴキブリは幼体のある時期は茶色をしています。まぎらわしい。



収納に注意!

2012年06月21日 [記事URL]

お店や自宅で、使わないものを収納にしまい、放置してしまっているものはありませんか?

長い間同じ場所に放置しているものと壁や床の間は、人目がつかず、ゴキブリにとって危険が少なく、安全な場所になってしまいます。

また、長期間ものを放置している場所には湿気が溜まりやすいので、ゴキブリに好まれ易いです。安全かつ生活に適している環境のため、このような場所に入ったゴキブリは爆発的に数を増やす危険性が高いのです。

ゴキブリの防除は普段からの清掃も大事ですが、こういったゴキブリが住み易い環境をなくしていくことも大切になってきます。

本当に必要と感じるものだけを整理整頓し、不必要なものは処分してしまいましょう。もったいないからといって箱に大事にとっておくのはNGです。

もし、必要か必要ではないか分からなくなってしまった場合、判断基準として、収納したものに日付を記入しましょう。そして丸1年使わなかったものは処分する。1年使用する機械がなかったということは、オールシーズンで不必要だったということですので。

まだ使えそうだし、自分は使わないけどなにかもったいない!と思う物はフリーマーケットに出すという方法もあります。捨ててしまうよりもエコですし、本当に必要な人の手に渡るのであれば、捨てる時の後ろめたさもなくなります。

いらないモノは処分、それ以外は整理整頓。徹底した整理整頓・清掃・清潔が、ゴキブリを防ぐ上で重要になってくるので、積極的に行いましょう!



ゴキブリアレルギー

2012年05月17日 [記事URL]

ゴキブリが喘息のアレルゲンであることをご存知ですか?ダニやホコリのハウスダストだけでなく、ゴキブリもアレルギー症のアレルゲンであることがわかってきました。
アメリカではダニよりもゴキブリに反応するアレルギーが増えており、今後日本でも増えてくる可能性があると言われています。

ゴキブリの這った後の菌や体液はもちろん、死骸や糞などからも、こうしたアレルギー症状を引き起こす成分が発見されています。アレルギーと一言で言っても、くしゃみや鼻水のような、軽微なものならまだ良いのですが、ひどい場合には喘息や皮膚炎などが引き起こされていると言います。

喘息があるので、ハウスダストに気を付けてこまめに掃除を心がけている人は多いでしょう。
しかし、ゴキブリ駆除も同時に行わなければゴキブリの糞などがアレルギー症状を引き犯します。
ハウスダストにアレルギー反応を起こす人や喘息の人はゴキブリ駆除もしっかり行いましょう。
ハウスダスト対策とゴキブリ駆除をすることで、アレルギー症状が少しでも抑えられるようにしたいですね。



ゴキブリの自宅侵入ルート第1位は?

2012年04月19日 [記事URL]

ゴキブリに駆除に対する一般的な意識を紹介したいと思います。

主婦や一人暮らしの男女の、屋外のゴキブリが、何らかの経路で自宅に侵入してくる可能性を自覚している人は9割以上となり、その内対策をしている家庭は2割に満たないらしいです。

ゴキブリが自宅に侵入する経路の1位は玄関(42.5%)で、台所の排水口(42.3%)、窓(34.5%)などが続きます。「自宅にゴキブリが侵入してくることはない」は7.5%だそうです。

みなさん玄関から一緒にゴキブリと帰宅したり、出掛け際にゴキブリを迎え入れてしまっている状態なんですね・・・。

ですが、家から一歩も出ないわけにはいかないので、しっかり対策をし、家にゴキブリを発生させないようにしましょう!侵入されてしまってからでは遅いですよ!

まずは玄関の対策です。ゴキブリは僅か5ミリという隙間でも侵入が可能です。たとえドアを開けなくても隙間さえあれば侵入できます。なので玄関ドアは隙間テープ等を使用し、塞いでしまいましょう。また、玄関の整理整頓をする事も大事です。

玄関外にはゴキブリ対策用のスプレーを散布し、植木鉢は極力置かないようにしましょう。

次に排水溝なのですが、ゴキブリは少量の水分だけで生きていることができるので、なるべく水周りは乾燥させておきましょう。生ゴミを三角コーナーやゴミ受けに溜めるのもNGです。使い終わったら直ぐに捨てる癖を付けたほうがいいでしょう。

また、近隣の家や飲食店などで発生したゴキブリの自宅への侵入対策は「しようとは思っているが、何もしていない」が47.3%、「何もしていないし、するつもりもない」が36.8%をそれぞれ占めていて、「対策をしている」は16%にとどまりました。

近隣で発生していて、なおかつその店舗や家がが駆除をしていたとすると、対策をしていないところに逃げ込むので、近所で発生した場合は他人事だと思わず、対策をするといいでしょう。


害虫は見た目が不快なだけでなく、雑菌細菌をたくさん保菌しています。自分自身の健康の為にもゴキブリ駆除に対する意識をもっと高く持っていくことが大切です。



ダニ

2011年09月29日 [記事URL]

ダニの種類

日本には約1800種のダニがいます。大きさは、0.1mmから大きなもので10mmのものまであり、多種多様の環境で生息しています。畳にわくコナダニ、ヒョウヒダニやツメダニ、ネズミに寄生するイエダニ、山林に生息するマダニなどが知られています。

dani.gif

ダノの被害

室内で比較的数が多いヒョウヒダニは、その糞や死骸がアレルギーのもととなり気管支喘息や鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こすことがあります。ツメダニの被害は築後2~3年目の集合住宅に多く見られ、刺された瞬間は気づかないが、1~2日たつと赤く腫れて痒みが起きます(遅延性のアレルギー性皮膚炎)。



ノミ

2011年09月29日 [記事URL]

ノミの種類

日本には約80種のノミが記録されています。そのなかで人間と密接に関係して被害をもたらし問題になっているのはネコノミ(体長1.5~3.5mm、黒褐色)、次いでイヌノミです。その名前からするとネコノミは猫に、イヌノミは犬に寄生すると考えがちですが、実際は両種が犬と猫の両方に寄生します。特にネコノミは適応範囲が広く、犬への寄生が普通に見受けられ、また人間への寄生も認められています。ノミは人間や動物の体に付き、動物の巣、寝床、休息場所や、塵の中で繁殖します。

nomi.gif

ノミの被害

ノミの害は体に付き刺すことと、それに伴うかきむしりたくなるほどの痒みや皮膚炎です。 ペットへの害としては、刺咬と吸血を受けた部位の皮膚炎のほか、アレルギー性の皮膚炎もあります。



カ(蚊)

2011年09月29日 [記事URL]

カ(蚊)の種類

日本には100種類程の力が生息しており、一般に問題とされる代表的な蚊はアカイエカ(中型で赤褐色)とヒトスジシマカ(小型で黒く、背板に白い線が1本)がいます。また、ビル環境において増加が予想されるチカイエカがいます。

ka.gif

カ(蚊)の被害

カの被害はやはりヒトを刺すことです。アカイエカは屋内でもっとも見られる蚊で、夏の夜に耳元にやってきます。ヒトスジシマカは昼間に庭や墓地などで刺す蚊です。また、チカイエカは冬でも発生してオフィス街で吸血します。



ハエ

2011年09月29日 [記事URL]

ハエの種類

ハエの種類は場所や扱う食品で異なるため特定はしにくいものですが、目立つ種類としては、イエバエ(大型の成虫で体長8~15mm・黒色)、キンバエ(体長7~10mm、金緑色)、チョウバエ(体長4~5mm、灰黒色)などがいます。

hae.gif

ハエの被害

ハエの発生源は広範囲にわたり、植物・動物質等さまざまな有機物から発生します。発生または侵入により、不快感を与えるうえに、食中毒菌を媒介することもあります。ハエは人を刺したり咬んだりしないため一般的は不快害虫のように思われていますが、ハエは不潔な場所を飛び回り糞や汚物も食べるので、それらと一緒に食中毒を起こす菌などを持って運ぶ可能性があり、衛生害虫として分類されます。



蛾(ガ)

2011年09月29日 [記事URL]

蛾(ガ)の種類

蛾は蝶の仲間で日本に約3500種がおり、その中で、限られた数ではありますが毒をもつ蛾もいます。有毒蛾として、ドクガ(幼虫:体長30~40mm、黒色に橙色の斑紋、成虫:翅を広げた体長30~40mm、濃黄色、中央部に帯状紋)やチャドクガ(翅を広げた体長25~30mm、雌は黄色で黒褐色の斑紋と細い黄色のすじが2本、雄は黒褐色または黄色)がいます。

蛾(ガ)の被害

ドクガやチャドクガには微小な毒針毛があり、庭仕事や屋内に飛来した成虫を追い出すときなどに触れ、かゆみとハレを伴う皮膚炎を生じるという被害があります。




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私たちが選ばれる理由
FCCが選ばれる理由

絶対的な技術力。害虫を必ずいなくさせてきた実績からの評価・評判があります。それには裏づけされた社内訓練体制により、日々技術を磨く精進をしています。FCCは害虫を確実に駆除できる会社です。

そして万が一の時でのアフターフォローでの安心感をもっていただいています。一年間の完全保守管理契約を交わさせて頂き、契約期間中は全て責任をもって対処しています。万が一でもスピディーな対応が当社の特長です。

お客さま満足の向上の意味に於いては、月1度アンケート調査を実施させていただき、悪い部分の改善を図り、お客様目線での最善のサービスの実現を目指しています。並行して社員の人間力向上のための研修も繰り返し行っています。

月に1度全てのお客様に向けてニュースレター「FCCニュース」を発行し、また週に1度メールマガジンを配信し、衛生に関する有益な情報提供も実施しております。

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