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ディッシュウォーマー

2012年03月06日 [記事URL]

県内の洋食店の施工です。ゴキブリの巣になり易い、コールドテーブル等の什器熱源を点検しますが、中々巣を発見出来ません。この寒い時期は、必ず暖かい場所にいるはずなので、更に細かく探索します。

ディッシュウォーマー.jpg

厨房内にお皿などの食器を温めるディッシュウォーマーがありました。中の食器を移動させてみると、隅の方に生息がありました。

底板をはがしてみると、こちらにも生息がありました。生息箇所を中心に食器に落ちないようにFCCコーキング剤を施工します。巣を探しだし直接薬剤を施工し完全駆除致します。



裏側

2012年03月02日 [記事URL]

パン屋さんは粉を多く使う為、よく床の端や什器下などの普段目につかない箇所に粉が
たまりやすくなってしまいます。

内田 056.jpg

画像はパン屋さんの厨房で使用しているコールドテーブル(調理台型の冷蔵庫)のモーター部分配線箇所です。丁度コールドテーブルの裏側にあり、粉が付着していました。
ゴキブリにとっては暖かく餌もある格好の生息箇所になってしまった様です。

こういった裏側は普段目に付かないので注意が必要です。



ゴムパッキン

2012年02月28日 [記事URL]


先日、ゴキブリ新規駆除でパン屋さんにお伺いしました。基本的に、パン屋やケーキ屋では、粉を使用して床面は掃き掃除だけなので、水を流したりせずドライのままですので、床面にゴミが溜まってくると侵入してきたゴキブリは、生息場所と共にエサとなってしまいます。このことは、床面がドライ店舗に限りません。どのような店舗でも、ゴミを床面に溜めないよう注意して清掃することが大切です。

パン屋.jpg

ただ、ドライ店舗で見受けられる傾向としては、写真の映像のように什器下にクッションとしてゴムパッキンがついており、ぶつかった時に衝撃を抑えるように出来ているのですが、この場所が生息場所になりやすくなっています。なぜかというと、ドライ店舗ではオーブンなどを使用しており、室内の温度が高い上に、什器を固定したままにしており、ゴムパッキンと壁の間に生息していることが多く見受けられます。また、粉も飛び散っていてエサとなります。

その為、壁とパッキンの段々になった窪みの隙間が、棲みやすい空間となっておりまして、更に粉が付着していて、エサもあるので、写真の状況となってしまいます。ただ、私どもFCCの基本施工では、住処になり易い場所を探し隅々まで、オリジナルのFCCコーキング剤をメインとして、薬剤を施工していきます。事細かに、発生場所を見つけて、ゴミの除去から生息場所の破壊を行っていきますので、1ヶ月後には一網打尽です。

どんな場所でも、必ず見つけ出しますので、お困りの場合は1度お問い合わせ下さいませ。



改めて什器下のゴミについて

2012年02月24日 [記事URL]

什器下に溜まるゴミは普段なかなか目につきません。

また溜まるゴミは様々です。


IMGP1178.JPG


食器などのゴミは巣になりやすいです。また表面に水分がついていると、その水分が腐って
しまったり、スカムがついてコバエの原因になる事も多いです。

ビニールなどのゴミは付着した水分や食材カスが餌になってしまいやすく、巣になるだけでなく
繁殖の手助けになってしまいます。

タッパは細かく隙間があるので、その隙間はゴキブリにとって格好の巣になります。

こういったゴミにまずゴキブリは巣を作り繁殖して、そこから什器に巣を広げていきます。
そこまでいくと普段の営業の中でもゴキブリが目に付く様になってきます。

最近ゴキブリが出てきた・・・、そう感じる頃には実は大量に生息している。
といった事例も珍しくありません。

ゴキブリを見かける前に予防する、この意識が大切になります。



ネズミ駆除

2012年02月21日 [記事URL]


当社のネズミ駆除は、捕獲用の粘着マットを数百枚単位で、店内に徹底的に敷き詰めます。
とにかくネズミがどう避けようとも、必ず捕獲できるようにネズミの習慣に基づいた設置方法に
なっております。
それだけにご用命頂いたお客様にお断りの事項がございます。
それは、事前にスタッフの皆様に周知して頂きたいのです。
何か急な用事があり知らずに入店したお客様、仕入れの業者様が
粘着マットを踏んでしまうのです・・。
時には私たちも踏んでしまうことがあります。
ネズミ捕獲には自信がありますがスタッフの
皆様のご迷惑にならない様に頑張って行きます。
ご用命の際は綿密なお打ち合わせをよろしくお願いいたします。

ネズミマット.jpg

ネズミマット_2.jpg



冬場の生息

2012年02月17日 [記事URL]

ゴキブリは冬場は姿をあまり見せなくなります。

冬の屋外はゴキブリが生命を維持できる程の温度が無い為です。
しかし屋内、特に厨房什器がたくさん密集する飲食店では冬場でも充分な温度がある為、
奥に潜んでいて見かけないという事が多いです。

内田 052.jpg


画像はパン屋さん等にあるパンを鉄板トレーごと運ぶ配線台の一番下の棚の角をカバーしているゴムの溝に生息がありました。
この配膳台の隣には大きなオーブンがあり温かかった様です。

見た目にはあまり目立たない場所でジッと潜んでいました。

この様に冬場でも生息はあります。
FCCは見逃さずに駆除します。



FCC Ratsystem

2012年02月14日 [記事URL]

寒い時期になるとお客様からネズミに対してご不安の声を聞く事が増えます。

冬は暖を求め、屋内に侵入しやすくなります。
ネズミは縄張りを作るので基本的には決まった1グループが屋内に生息する事が多いです。もし主に侵入しているネズミを捕獲してもまた新なグループが侵入してしまいます。

そこで重要なのが、「いかにネズミの侵入口を防ぐ事!」です。

どこからともなく現れるネズミですが、必ずどこからか侵入しています。もしかしたら鋭い前歯で新たな穴を開けて侵入してきているのかもしれません。

FCCはむやみにネズミを駆除するのではなく、いかに侵入させないかを重視し、
「ネズミの生息が無い状態+侵入できない状態!」にします。
今回はその為の防鼠(侵入口を塞ぐ作業)について例をご紹介します。

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1. 隙間を埋める!
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多い事例が何かの都合で空けた穴に隙間が出来てしまうパターンです。
ネズミは頭が通る穴なら体も通るので、ガス管等を通した穴の隙間でも多少広がっていれば充分に侵入してしまいます。そこで画像の様に金網とパテを使用して防鼠します。

「1.隙間を埋める」の画像.jpg

ネズミは押す力は弱く、引く力が非常に強いので、金網はくい状にする事によってしっかりと穴に引っかからせて抜けにくくします。さらに周りを忌避効果のあるパテで固めます。このパテはなんと辛み成分が錬りこまれています!これで隙間の防鼠はほぼ破られる事はありません。

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2. 大きな穴を埋める!
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最近は居抜きの物件をリフォームなどでキレイにする事で新規オープンするお店も多いですが、建物自体の老朽化はなかなか防げません。

「2.大きな穴を埋める」の画像候補その2.jpg

画像は流し台の下の壁が、木材の地の部分まで破れて外の景色が見えている図です。什器の下などは意外と覗かないので盲点になりやすいです。
こういった大きな箇所は鉄板を用います。その際水気を防ぐ為にシリコンを周りに塗り、さらに万が一触って指等を切らない様に鉄板の角などは全て丸みを帯びる様にカットします。これで長く維持出来る上に安全です。

今回紹介したやり方はごく一部ですが、ネズミの生態を知った上でしっかりと防鼠する事で防鼠箇所は長持ちします。

他にも様々な箇所にあわせた素材・技術で防鼠を行います。
また次回ご機会ありましたらご紹介致します。



パチンコ店

2012年02月09日 [記事URL]

先日、パチンコ店の新規施工にお伺いしました。以前から、何件かパチンコ店をやらせていただいていますが、今回、新しくご受注いただきました。イメージが命である場所であるため、クロゴキブリやヤマトゴキブリの予防のために施工をさせていただくことが主に多いのですが、この店舗は違いました。何と、店内の至る所にチャバネゴキブリが生息していました。最初は、景品やおしぼりなどの搬入物等から侵入してきたと考えられるのですが、

pachinnko1.jpg

写真のように雑多に荷物が積まれていたりするので、生息しやすい棲みかとなっていました。

次の映像は、ゴミ箱を入れる棚ですが、この中もゴミ屑が落ちていたり、ゴミ箱の臭いがあるため恰好の場所となっていました。

pachinnko2.jpg

フロアの床や機械類など表面は、きれいに磨かれているのですが、見えない部分はなかなか手が届きません。これは、どこのお店やお家でも変わりません。不衛生であったり、不用品を至る所に山積みにしていると同様なことが起こります。普段から意識的に清掃や整理整頓を行う必要があります。不用品やゴミの除去をしておりますので、このパチンコ店も1ヶ月後には、生息はなくなり快適できれいなパチンコ店に変わっていることでしょう!生息しないような場所でも、環境次第では棲みかになってしまいますので、お気をつけ下さい。



こんなところにも

2012年02月08日 [記事URL]

先日、お伺いしたパン屋さんのゴキブリ駆除の際に見つけた、生息箇所を紹介致します。

居酒屋やレストランでは、閉店後などに清掃をするうえで、厨房の床には水を撒いて清掃される店舗が、ほとんどだと思うのですが、パン屋さんは掃き掃除のみで、ドライキッチンになっています。そうすると、以外にも床面に近い部分が数多く生息していきます。更に、什器下には乾いた小麦粉が積もっていたりとエサとなりうるものが落ちています。

0192.jpg

写真の映像は、コールドテーブルの脚なのですが、かなりの数が生息しています。この店舗も、床はドライでパン屑が落ちていて、エサとなっていました。そして、もうひとつの点から考えるとベーカー等が温かいため、厨房内も温かく生息するには環境が整ってしまっているのが原因と考えられます。

まず、ドライキッチンであれば、こまめな掃き掃除の徹底が必要不可欠です。特に、ベリー系のフルーツやサンドイッチを作るときには、食材がこぼれて什器下に落ちる確率が多いので、気を付けて床を掃く習慣を行う必要があります。床のゴミをなくすことと搬入物の取り出しに気を付けることで、ゴキブリの発生はなくなると思います。それでも、発生があった場合は、FCCまでご連絡下さい。



冬の熱源

2012年02月03日 [記事URL]

冬の時期のゴキブリの生息箇所で最も多いのが、什器熱源です。


屋内も温度が低いこの時期は什器の熱源(モーター内)に集まって身を潜めています。

特に地面と熱源部分の距離が近いストッカーやコールドテーブルは生息する可能性が高いです。


IMG_1548.jpg

写真は今週伺った肉料理のお店のコールドテーブルの画像です。

特にコールドテーブルの熱源部分のさらに基盤部分は隙間も狭い為、ゴキブリが密集しやすいです。

開けるとすぐに散ってしまいますが、元に戻すとまたゴキブリも集まり出します。

そこにベイト剤をしっかりつけておけば一網打尽にできます。

しかし、注意なのはゴキブリが密集しているとベイト剤に糞をかけられて食べなくなってしまう
事です。


そこも計算して施工します。

冬の熱源部分は迫力がありますが、ゴキブリを根絶するチャンスなのです。




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絶対的な技術力。害虫を必ずいなくさせてきた実績からの評価・評判があります。それには裏づけされた社内訓練体制により、日々技術を磨く精進をしています。FCCは害虫を確実に駆除できる会社です。

そして万が一の時でのアフターフォローでの安心感をもっていただいています。一年間の完全保守管理契約を交わさせて頂き、契約期間中は全て責任をもって対処しています。万が一でもスピディーな対応が当社の特長です。

お客さま満足の向上の意味に於いては、月1度アンケート調査を実施させていただき、悪い部分の改善を図り、お客様目線での最善のサービスの実現を目指しています。並行して社員の人間力向上のための研修も繰り返し行っています。

月に1度全てのお客様に向けてニュースレター「FCCニュース」を発行し、また週に1度メールマガジンを配信し、衛生に関する有益な情報提供も実施しております。

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