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コンセント

2013年04月09日 [記事URL]

コンセント0409.jpg県内の居酒屋さんの新規施工です。
新人社員も同行、初めてのチャバネゴキブリとの対面です。
事前情報よりも生息はさほどありませんでしたが、カウンター内側の壁面のコンセントがちょっとした巣になっていました(写真)。
巣に対しダイレクトにFCCコーキング剤を施工すると共に、店内の要注意ポイント隅々にも施工しました。
新人社員達は、FCCの施工方法を学び、どういうかたちで社会貢献するかを理解できたと思います。



やはり、紙です。

2013年04月04日 [記事URL]

やはり、紙です。.jpg今回は、前々回でご紹介したゴミに関する施工情報に付属したことをご紹介します。先日、伺った串バーの新規施工で発見した什器裏のゴミを住処にしていたゴキブリの生息状況です。施工に伺った当日、現状を施工前に確認したのですが、見た目ではゴキブリの生息は確認できませんでした。しかし、厨房内に侵入するとゴキブリのフェロモン臭が強烈に臭います。かなりの生息数を思わせるほどの臭いが厨房内に漂っていました。

いざ、施工を開始してみると、すぐに確認することができました。映像の状況は、洗浄機と壁の隙間に、洗浄機の使用方法のパウチの厚紙が挟まっていて、壁と厚紙の間にかなりの生息数を確認することができました。この厚紙を取り除くと、四方八方にちりじりに散らばっていきました。この状況から見てみると、ゴキブリの好む環境が2つも伺えます。1つ目は、ゴキブリの習性として木を好むので、木から製造されている厚紙もゴキブリには恰好の住処になります。2つ目は、洗浄機のような熱を帯びて暖かくなる場所です。他に、コールドテーブルのモーター内部やガス台周辺も生息しやすい場所として類似して挙げられます。

この2点のが結びついて、更にもう1点挙げられるのですが、壁面と洗浄機の隙間が狭く、ゴキブリが入り込みやすいことで、住みやすい条件が結びついていきます。まず、このゴキブリの生息状況で、普段からお店で取り組んで防ぐことができることが1つあります。それは、普段の清掃にプラスして什器などの下や間に溜まる、このようなゴミを除去することです。日常、床に水を流したり、掃き掃除を行ったりしていると思いますが、そこに合わせて什器裏や下のゴミや不要物を取り除く項目を1つ増やしていただければと思います。ゴキブリが好むものを置かないようにすることで、ゴキブリの住みにく環境を作りあげることが重要です。

この取り除く項目を1つ増やすことで、ゴキブリ以外の害虫も住みにくく清潔な厨房環境を持続していけるのです。害虫が徘徊していることで、食中毒などに繋がる細菌も防ぐことに繋がります。まずは、明日から始めてみてはいかがでしょうか!?



ステンレスとコンクリート

2013年03月28日 [記事URL]

ステンレスとコンクリート.jpg都内のダイニングレストランの施工です。
ゴミのない綺麗な厨房です。一見するとゴキブリの存在など感じない雰囲気です。
お客様からゴキブリを見たというご指摘のあった場所を目を凝らして探します。

いました!! 定番のステンレスの壁の隙間です(写真上)。

かなり発見し辛い場所です。床すれすれから見上げるようにしてみないと発見できません。日頃の経験とお客様の助言で発見できました。ありがとうぎざいます。

ゴキブリの巣を発見出来るのと、出来ないとの差は歴然です。巣に直接施工出来れば、完全駆除の確立は上がります。

逆に、巣を発見出来ないと、その部分に生息が残ってしまい、完全駆除の確立は下がってしまいます。
お客様と、より密にコミュニケーションをとるのも戦術のうちです。的確な情報は我々にとって、大変頼りになります。

ステンレスとコンクリート2.jpgご指摘のあった場所をさらに細かく観察すると、またまた発見!! ステンレスとコンクリートの隙間です(写真)

衛生意識の高いお客様には感謝いたします。お互いに協力してゴキブリ絶滅に全力投球です。これで、巣に対してピンポイントで施工出来ます。結果、ゴキブリはゼロになりお客様も我々も満足いく結果得られます。ご協力ありがとうございます。



やっぱり、モーターです。

2013年02月28日 [記事URL]

やっぱり、モーターです。.jpgこの季節、以前からも紹介しておりますが、モーター部分が、何といっても生息場所です。更に、モーター部分の中でも、配電部分の隙間や裏の隠れた暖かい場所に固まっています。映像のように、配線のBOXを外して裏の部分を覗いてみると、配線が通っていたり、パイプがゴムチューブで包まれていたりと隠れやすい場所が多くあります。そこで、裏の部分へ、オリジナルのコーキング剤を映像のように施工していきます。このように施工することで、裏の暖かい場所に隠れようと入ってくるゴキブリが、コーキング剤を食べて死滅していきます。

やっぱり、モーターです。2.jpg また、配電部分を外すことで、もう一つのメリットがあります。それは、配電部分で隠れて普段は見えない奥の隅の角まで確認することが出来るのです。更に、薬剤も施工することが出来て、多くの死角を見逃さず確認することが出来るのです。洗浄機のモーターも映像のように、フタを開けたら、前面部分の配線や隙間から、奥の四隅や潜みやすそうな箇所には、薬剤を細かく施工していきます。そうすることによって、後々侵入があっても薬剤を食べてくれるので、増えることがありません。

FCCの施工技術は、散布施工とは違い細かく施工をしていきますので、時間は多少掛かりますが、確実に生息を止めることが出来ますし、再発も抑えることができます。季節によって施工箇所のノウハウを活かして、ゴキブリゼロの環境をお届けします。



コールドテーブル!

2013年02月14日 [記事URL]

コールドテーブル!.jpg今季の冬は、生息がある場合は施工に行くたびに、必ずといっていいほど、コールドテーブルに見かけます。今までの冬の時期でも、コールドテーブルは暖かいので生息は見かけられていましたが、特に今季の冬は目につきます。FCCの施工マニュアルでは、コールドテーブルが固定されて動かせない場合以外は、必ず天板を外して中に直接施工を行うようにしています。映像のように、ネジを外して天板を開けると配線部分とモーターの上部が現れます。

過去の状況では、この部分に生息しているか、モーターの配電部分の裏に生息をしていることが多かったのですが、今年の生息状況は、モーター部分のヒーター下に生息していることが多いです。正面から覗いても、見つけるのは困難なのですが、前に引き出して横から覗くとヒーター下の隙間に生息しています。コールドテーブルは、シリコンコーキングされて固定されていることが多く、壁に密着していて以前から、裏の壁やモーター裏の暖かい空間に住処を造って生息している状況が見受けられます。特に、寒い冬の時期は熱が籠るので、固まって生息しています。

コールドテーブル!2.jpgFCCの昔の歴史でも、コールドテーブルの施工は重要視されている什器の1つで、気をつけて施工を行っています。ただ、積み重ねられた施工のノウハウがありますので、生息していても、1匹残らず駆除することが可能です。全体を細かく施工することで、ゴキブリ達が生息する前に、FCCのオリジナルコーキング剤を食べて死滅していきます。コールドテーブルで、仕込みされている際に頻繁に見かけたら赤信号です。1度、ご相談下さい。



電子ジャー

2013年02月07日 [記事URL]

_3.jpg魚料理店の施工です。早朝からの作業のため、前日に鍵を預かりに伺いました。状況を確認します。厨房内のコールドテーブルと、その前にある電子ジャー(写真上)の周辺でゴキブリを見かけるとのことです。明日は特に、この場所に注意です。

翌日の施工日です。前日に預かった鍵で、裏口から入店しようとすると、裏口が見当たりません。シャッターが閉まっています。昨日は、こんなシャッターなかったのに?

嫌な予感!! 昨日、鍵を預かった時間は、夜で真っ暗だったのでシャッターの存在に気付かなかったのでした。店長も、普段いらっしゃる時間には、シャッターは開いているので、渡し忘れた模様です。しまったぁ~  一体、何時にシャッターは開くのだろう? ひたすら待つしか手は、ありません。30分、1時間と時間は経過していきます。

予定より早く着いたものの、そろそろ仕込みが始まる時間から逆算すると、タイムリミットが近付いてきます。1時間半になろうかという時に、やっとビルの管理人さんらしき人が現れ、シャッターが開きました。今なら、まだ仕込み前に間に合いそうです。

電子ジャー.jpg素早く施工に入ります。先程の電子ジャーの裏側です。

店長のご指摘通り、隙間にゴキブリが生息していました。コールドテーブルの方も同じく生息ありでした。やはり、冬場は熱源に要注意です。

9時過ぎに店長が、いらっしゃいました。シャッターの件をお話すると、「ゴメン、うっかりしてた」とのこと。何とか店のオープン前に無事に施工は終了しました。めでたし、めでたし。



この季節、ここもいます。

2013年02月01日 [記事URL]

この季節、ここもいます。.jpgこの時期は、熱源に ゴキブリが生息することが多くあります。しかし、映像の什器の天板の隙間にも生息している状況を目にすることがあります。その原因としては、ガス台やコールドテーブルに隣接していて、暖かい環境が出来上がります。更に、狭い隙間ということもあって、住み心地も良く塊を形成します。(FCCでは、巣といっています。)この場所の絶対数を超えてしまうと、他の場所を探して移動していきます。その状況が続くと、店内全体生息の状態が出来上がります。

FCCでも、この隙間の施工は、かなり重視をおいて施工に取り組んでいます。仕込みをしているときに、作業台の什器周りに見かける際には、この隙間に巣を作っていることが多く見られます。また、隣の什器と什器の隙間が、コーキングで固定されているものは、そのコーキングされている隙間にも大量に生息する状況が見受けられます。この隙間のポイントは、四隅の角の隙間を押さえてFCCコーキング剤を施工することと、四隅の間の隙間に等間隔で、別の種類の薬剤を注入していきます。

この季節、ここもいます。2.jpgただ、どんな状況の場合でも、細かく施工をしている弊社では、見逃すことがありません。FCCには、今までに培ったノウハウがありますので、お任せ下さい。お店に出勤した際に電気を付けたら、ゴキブリが什器の上にウジャウジャしているのを見かけていることがありましたら、まずは御連絡下さい。一度、営業マンが無料見積りにお伺いいたします。



壁の穴

2013年01月28日 [記事URL]

壁の穴.jpg百貨店内のフードコートにあるレストランの半年メンテナンス施工です。

半年メンテナンスは、新規施工や更新施工の半年後にゴキブリの生息の有無を確認し、薬剤を補充する作業です。

FCCコーキング剤の効果は1年ですが、飲食店の厨房は日常の清掃により、どうしてもコーキング剤の剥がれが生じます。また、冷蔵庫やガス台などの熱源は、コーキング剤の劣化が早いので補充が必要です。

どちらかというと、夏場に新規施工や更新施工が多い為、冬場のこの時期はメンテナンス施工が多くなります。

このレストランの、店内全域をチェックします。厨房とパントリーを隔てる壁に配管が通っています。配管のまわりに穴があいています。穴の中にゴキブリ1匹発見。清掃で薬剤が剥がれていました。

FCCコーキング剤を補充します。これで大丈夫です。FCCのアフターサービスで残り半年も安心です。



ホテルの地下点検扉の中

2013年01月24日 [記事URL]

先日、ホテルの厨房に更新作業でゴキブリ駆除に伺いました。

こちらのホテルは厨房メインで害虫駆除をさせて頂いておりますが

つい一カ月前、大ホールの受付向い倉庫の「スプリンクラー制御盤」と書かれた

点検室にゴキブリが大発生しておりました。

中は生ぬるい空気が淀んでおりゴキブリが暮らすのに最適温度でした・・・。

ホテルの地下点検扉の中.jpg

当社のオリジナルのコーキング剤を施工した結果、上の写真のようになりました・・・。

約200匹ほどでしょうか・・・。
手を合わせ、責任を持って清掃させて頂きました・・。

ホテルの管理関係の皆様・・。

もし、どこからともなくゴキブリが出てくるなと思ったら

配管ラックや点検室を隈なく点検してみて下さい。

とくに死角になっている場所は要注意です・・・。

大量に発生があればすくにご連絡を!!



最近の傾向です

2012年12月20日 [記事URL]

最近の傾向です.jpg今回は、東神奈川にある中華店の施工時のことです。厨房内から施工を2名で、開始したのですが、あまり生息を発見することができませんでした。流し付近から、洗浄機と進につれて多少の生息を発見することがあったのですが、あまり生息がありません。以前に入っていた同業者の施工跡がありましたので、多くの生息がないのかな?と思っていたのですが、とんでもありません。

コールドテーブルに施工が移ると、強烈なゴキブリ臭が臭ってきました。モーター部を覗いてみると、チョロチョロと動き回っているではありませんか。そして、配電部分を外してみると、映像の通りに裏の配線周りに、多量の生息がありました。フンの後も、ものすごい状態です。これでは、薬剤をつけても食べてくれません。臭いも残ってしまいますので、完全駆除するにはフンを取り除きます。きれいにしてから、薬剤を施工することによって食いつきも良くなり、生息も止まります。

最近の傾向です2.jpg今年は、今まで以上に暖かい、コールドモーターの配電裏の隙間に、生息して群れをなしていることが多く感じられます。この季節、駆除をするには熱源であるモーター部分やガス台回り、他にお湯が通るパイプ近辺を確認することが重要になってきます。FCCでは、どんな季節でも店内や屋内を全て点検し、施工をしていきますので、本来は関係ないのですが、特に、この時期の特徴としてご紹介いたしました。




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絶対的な技術力。害虫を必ずいなくさせてきた実績からの評価・評判があります。それには裏づけされた社内訓練体制により、日々技術を磨く精進をしています。FCCは害虫を確実に駆除できる会社です。

そして万が一の時でのアフターフォローでの安心感をもっていただいています。一年間の完全保守管理契約を交わさせて頂き、契約期間中は全て責任をもって対処しています。万が一でもスピディーな対応が当社の特長です。

お客さま満足の向上の意味に於いては、月1度アンケート調査を実施させていただき、悪い部分の改善を図り、お客様目線での最善のサービスの実現を目指しています。並行して社員の人間力向上のための研修も繰り返し行っています。

月に1度全てのお客様に向けてニュースレター「FCCニュース」を発行し、また週に1度メールマガジンを配信し、衛生に関する有益な情報提供も実施しております。

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